2017.09.08

懐かしのi-RAM

久しぶりにメインPCをメンテしたとき、挿しっぱなしで使っていなかった i-RAM のリチウムイオン電池が膨らんでいるのを発見。これは i-RAM も撤去かと思ったが、あらためて仕様を調べてみると動作に電池は必須ではなく、PCの電源をOFFにした状態でも通電されていれば内容は保持されていて、電池が使用されるのは電源ユニットのスイッチをOFFにしたり電源コードを抜いた場合とのこと。そうだったのか!

週40本ペースの動画エンコの出力先に指定していたHDDの使用時間が突出して多かったのが気になっていたこともあり、4GBという今となっては微々たる容量でもエンコ出力先用途なら全然OK。これからは積極的に使うことにした。使い減りしないSSDなんて最高だ。

 

2017.09.07

サブPCの掃除

メインPCに続いてほこり清掃ぐらいのつもりでサブPCの数年ぶりの開腹作業。こっちのケース背面ファンはちゃんと回っているのを確認。CPUクーラーのヒートシンクには意外にほこりが詰まってない。が、ファンが手動で回らない。サブPCはCPUクーラーのファンがずっと死亡していたらしい。低負荷時もCPU温度が高く、高負荷時100度になっていたのはこれが原因か。というかそんな状態でかなりの間使用していたことになるけど、けっこう平気なんだなあ。

CPUクーラーはCoolerMasterの製品で、ファンだけ交換というわけにもいかなそうな形状だし、何か適当なのを調達するかとも思ったが、そういえば魔窟に落ちていてよく踏んづけては痛い目に遭っているリテールクーラーがあったのを思い出し、それを拾ってきて交換。日本電産ファン最高。

ケース内を掃除機でほこり吸引しまくってメンテ終わり。起動OK。低負荷時CPU温度は35-40度。高負荷時でも55度。反省。

 

2017.09.06

メインPCの電源交換その他

異音と異臭を出してメインPCの電源ユニットが死亡。延焼その他は無かったのでよかった。3年前になぜか購入して未使用だったCorsair電源と交換する。何年もの間ほったらかし運用だったので、電源交換の開腹作業ついでに清掃と使用時間70000超の1TBHDDの交換も。

開腹して掃除機で適当にほこり吸引。ケース背面の12cmファンが手動でも重くて回らない。いつからか止まっていたらしい。低負荷時CPU温度が60度前後で、やけに高かったのはこれが原因か。ちゃんと異変に気づいて対応する力が求められるなあ。これは電源寿命も縮めたのかもしれない。交換交換。X-FANの12cm、回転数不明。同じく12cmの1700rpmをポチり。HDDは1台だけリムーバブルケース化してあるので、もう1台もリムーバブルケース化する。

PCIeのビデオカードは撤去。マザーボード(ASUS P5E-VM HDMI)のオンボードビデオを使う。出力がHDMIになるので、いままでのDVI-DVIケーブルをHDMI-DVIケーブルに交換。

EaseUS Partition Masterで1TB→2TBのクローン作業をして、新しいリムーバブルケースを組み付けてWDの2TB EARXなHDDを挿入、起動しても認識しない。2TB EZRXだと認識するので、どうもHDDの形状が微妙に違うらしい。新しいリムーバブルケースの扉裏面のバネをペンチで曲げ、HDDを奥に押しつける力を強めたら認識した。リムーバブルケース奥の、HDDを排出させるバネは強すぎ、扉裏面のバネは弱すぎな感じ。レビューをいくつか読んだら同じことが書いてあった。なるほど。この先不安だなあ。奥のバネは撤去するのが有効そうだ。

メンテ後のCPU温度は45-50度。

根本的には魔窟の惨状をなんとかしないとなんだが、それには重い覚悟と長い道のりが必要なので、メインPCの隣のサブPCの開腹メンテの機運も高まってきた。

   

2017.08.25

びわっこ自転車旅行記 滋賀→北海道編/大塚志郎

まんがアシスタントまんがの人だと最近やっと気づいた。

ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ #3/ 武田一義、平塚柾緒

悲惨な話だけど絵柄のおかげで読みやすい。

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