2017.11.12

AAC 5.1ch

そういえば今って、PCでAAC5.1な動画を再生して、AACストリームを光かHDMIから出力できるのかなーと検索。MPCHCやMPCBEで、音声の内部フィルタ設定でAACとAC3を使わない設定にして、外部フィルタでffdshowを使う設定にして、AC3をパススルーして、AACをAC3に変換する設定して、音声出力先をHDMIにすればOK。とな。色々試行錯誤して、なんとかできた。HDMI経由でAC3な5.1chが出力され、テレビ(REGZA)が「サラウンド」って表示になったのでAC3が出力されてるのがわかる。これでもまあいいんだけど、素直にAACをパススルー出力できないのかなー。市販のプレーヤーソフトだとできたりするのか?

BSソースのTSをmp4でAAC5.1chなファイルにエンコして、サラウンドで再生する方法として、本命のPS4はなんだか映像も音も途切れ途切れ再生で残念。

PS3は比較的良好に再生する。やっぱりPS3のメディアプレーヤー的機能は最高だな。ただしUSBメモリのフォーマットがexFATに対応してないので、2GB超のファイルはDLNA使うことになる。

PC(MPCHC)もなかなかいいんだけど、AC3変換ってのがちょっとなあ。あと、録画PCは録画以外にあまり使いたくないって事情もあったり。

2017.10.05

録画PCの改装 その3

ヤフオクを軽く漁ったら、欲しいなとその1で書いた GIGABYTE GA-EG45M-DS2H と GA-EG45M-UD2H がセットで出品されていたのでカッとなって落札。どっちかしかいらないんだけど…。リテールの大きめCPUヒートシンクも付属。

再び録画PCを開腹。またマザボ交換なので電源とDVDドライブ以外はとにかく外す。リテールのヒートシンクを外して、グリスを拭き取り、CPUを新マザボに移植。ヒートシンクは大きめのに交換。

今回の新旧マザボ。
左:GIGABYTE GA-G31MX-S2 (G31+ICH7)
右:GIGABYTE GA-EG45M-UD2H (G45+ICH10R)
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安心の固体コンデンサだらけ。
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まだまだ使える CORE 2 DUO E8500 wolfdale
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元々の2GBに前回の旧マザボ Intel DG965WH から2GBを移植して合計4GB(1GBx4)。メモリスロットが埋まるなんて久しぶり。
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ついでに余ってるHDD2TBを追加。DVDドライブの上が空いていたので、魔窟から拾ってきた3.5→5インチアダプタを適当にくっつけて取り付け。そしたら電源ケーブルの取り回しがギリギリで届かない。アダプタを微調整してなんとか取り付け。録画先物理ドライブが3つになって、ちょっと安心。右が追加した WD20EZRX。その下はDVDドライブで、さらにその下にSSD。左は WD20EARX の二段重ね。
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左からPT2、PT1、空いたPCIe x16、USB3のPCIeカード。USBカードは4ピン電源コネクタが必要。入手した2つのマザボのうち、GA-EG45M-UD2H を使うことにしたのは PCIe x1スロットの位置が電源に近いから。
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チップセットヒートシンクはなかなかヘンテコ形状でいい感じ。
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PT2。奥はPT1。
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2017.09.30

はじめてのM.2 SSD

最近、録画PCの起動ディスクを余ったSSDにして、システムとデータを分離するのはやっぱ気持ちいい。圧倒的に最近のスペックになった魔窟PC#2のマザボにはM.2スロットがあるので、せっかくあるならM.2デバイスってさわったことないし、なんか安いのつけてみようかなと物色。しかしM.2ってのがよくわかってないのでいろいろ勉強しながら。物理形状はM.2でも、内部I/FはSATAとPCIeがあるとか。買うなら高速なPCIeを!とか。…なるほどなるほど、ということで低速(SATA)で小容量(32GB)で安い(¥3980)のを購入。魔窟PC#2は起動しっぱなし運用だし、システムとそれ以外が分離できさえすればいいので。

到着、開封。小さいな。M.2 SSDのサイズはいろいろあるらしく、これは一番小さい2242。幅22mm長さ42mm。マザボのM.2スロット位置には2242、2260、2280の刻印があって、それぞれに対応したネジ穴があいてる。SSDにネジの類は付属してないので、魔窟で適当に拾ったネジで…と思ったが口径が小さくて入らない。そ、そんな大きいの、はいらないよ…ということか。フムー。マザボ付属品を漁ったら、何のネジだろうと思ってポイしていた小袋に六角ナットとネジが入ってた。まず六角ナットをマザボの2242穴に締め、M.2 SSDをスロットに挿し、ネジでSSDと六角ナットを固定。こうやって固定するのか。ちょっと気持ちいい。

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マザボの取説によると、M.2スロット使う場合はSATAコネクタ1番は使えないとのことなので、SATA配線をひとつずつ後ろにずらす。ついでに内部配線外しただけで放置していたPATAのDVD-RAMドライブを取り外し、SATAのBD-ROMドライブに交換、配線。仮起動OKだったのでフタ閉めて元に戻す。

EaseUS Partition Master でシステムパーティションをクローン。実行するとEaseUS Partition Masterが無言で落ちる。何度か試してダメなので、似たようなツールの MiniTool Partition Wizard Free Edition でシステムパーティションをクローン。再起動してDOS+GUIっぽい画面でクローンが実行される。クローン終了後にUEFI画面からM.2 SSDを指定して起動。問題なく起動…いや、HDDから起動しちゃってるな。ナンデ?HDDナンデ?と数回同じような作業手順を繰り返す。HDDのシステムパーティションを非アクティブにしてもHDDから起動する。カッとなってクローン元のHDDをBIOSでDisableしてSSDから起動を試みるも、黒画面に英語文句を言われて起動不可。んああ?困って検索。WINDOWSインストールDVDを使って修復云々みたいな事例がたくさん出てくるが、クローンしてそのままうまくいった的な話もたくさん出てくる。

奇跡的にインストールDVDが魔窟から発掘されたので修復を試してみるが、またぞろ「違う」とか「できません」とか表示されてフムムー。修復はあきらめてシステムHDDをEnableにして起動…しない。そういえばさっき起動パーティションを非アクティブに設定してそのままだった。それでもHDDから起動するので業を煮やしてDisableにしたんだっけ。非アクティブ化、システムパーティションのクローンを実行、システムクローンのために再起動、非アクティブなので起動不可。数分フテ寝して、HDDを外してノートPCにUSB接続、システムパーティションをアクティブ化して事なきを得た。

さてどうしようということで、システムドライブクローン問題なくうまくいきました的な事例によく出てくる EaseUS Todo Backup を使ってみる。「クローン」以外に「システムのクローン」ボタンがあるので実行。WINDOW7環境のままクローンが実行される。クローン終了後に再起動して、念のためHDDは外して、あっけなくM.2 SSDから起動した。HDDを元に戻してもM.2 SSDからの起動で問題なし。いそいそとHDDの元システムパーティションを削除して、それ以外のパーティションの容量を拡張して完了。ふぃー。何か不要な苦労をしまくった感が否めないが、とりあえず目的は果たせたのでよかった。

Cdm_green_m2ssd 


2017.09.28

録画PCの改装 その2

録画PC改装の続き。

一応レジストリにおまじないを施して、録画予約のなさそうなある日の午後の時間帯に作業開始。録画PC周辺を片付けて、結構重い録画PCケース(SILVERSTONEの黒い横置き型)を引き出して、今回はマザボ交換なので外部配線を全部外す。外部配線のうち8本はTVアンテナ線で、何本かは接続位置が大事なので外した線は後でわかるようにしておく。内部配線も外して、ほこりを飛ばして、新マザーを設置。カード挿して内部配線戻して外部配線戻したら開腹したまま起動テスト。PT1とPT2のドライバ要求されたけどOKOKでOKだった。電源落としてフタ閉めて、ケースを元の位置に戻して完了。

のつもりだったが、どうもCPUクーラーのファンの音がすごい。GIGABYTE謹製ツールで3000回転とか表示されてる。フムー。そのツールで設定を弄ってみたものの変化なし。フムムー。

そういや適当に魔窟で拾ったリテールクーラー、3pinファンだったかもしれない。よく見てなかった。作業前に撮った画像で確認したら3pinだなこりゃ。

上が旧マザボ、下が新マザボ。新のファンのケーブルが緑黄黒の3pinである。旧は緑黄青黒の4pin
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BIOSのファン回転数制御項目でファンのタイプとしてDCが選べればなんとかなるかも。設定を確認しないとな…と思ったが、起動時の画面表示はオンボードVGA側(VGA or DVI)から出力されているらしく、それを映す機器が近くにない。HDMI機器しかない。困った。

数分フテ寝してから、液晶表示の調子が悪いノートPCで外付け液晶ディスプレイを使うために愛用しているVGA→HDMI変換コネクタを取り外し、録画PCのオンボードVGA端子に接続して無事BIOS画面を表示できた。「オンボードVGAは外付けグラボがある場合は無効」みたいな設定に変更して、めでたくBIOS画面もグラボのHDMIから出力されるようになった。

BIOS設定の項目で、CPUクーラーのファンはPWMかDCかAUTOを選べるようになっていたのでAUTOからDCに変更。GIGABYTE謹製ツールで温度閾値と回転数を設定して、実際に回転数が変わるようになっているのが確認できた。平時1500回転ぐらいになるように調整。低負荷時40度ぐらいなので、ケースその他環境が変わって5度程度上乗せされたというところか。

ファンレスグラボ(RADEON HD4350)が OpenHardwareMonitor 読みで62度、最高70度とか表示されてるのが恐いな。これはやはりオンボードHDMIなマザボに交換してグラボは廃止したいところ。

Img_3832


録画PCの改装 その1

魔窟PC#2から排出された旧マザボ&CPUを録画PCのマザボ&CPUと交換する。

BEFORE:
M/B Intel DG965WH
CPU Core2Duo E6600(conroe 2.40GHz FSB1066MHz 2ndCache4MB)

AFTER:
M/B GIGABYTE GA-G31MX-S2
CPU Core2Duo E8500(wolfdale 3.16GHz FSB1333MHz 2ndCache6MB)

録画PCのスペックを上げる理由はないんだけど、IntelマザーDG965WHのIntel謹製温度検知ツールの出来がいまいちなのと、そのツールの表示温度が高止まりしているのが気になっていたので。魔窟PC#2で動いていたときの旧マザボセットのCPU温度は低負荷時35度、高負荷時55度ってところだった。録画PCケースの背面ファンは小さいので、もう少し高めにはなるだろうけど。

マザボの作りはDG965WHの方が余裕ある。録画PCはPT1、PT2、USB3.0カード、HDMI出力目的のPCIeグラボ(SAPPHIRE RADEON HD4350 256M DDR2 PCI-E HDMI)と拡張カード群が賑やかで、GA-G31MX-S2のスロットはちょうど全部埋まる。ある種の気持ちよさはあるけどギチギチである。グラボはファンレスで、排熱効率的には環境はむしろ悪化する。マザボのコンデンサ妊娠が不安。妊娠したらまたDG965WHに戻すのか?ほかにも一時期録画PCで使っていて、動画が怪しくなってきたので確認したらおなじみニチコン不良コンデンサが2つ膨らんでたIntel DG43NBも一応保管してはあるんだけど、自分でコンデンサ交換するのはやってみたいがハードル高い。魔窟PC#1で使ってるASUS P5E-VM HDMIにあとひとつPCIスロットが増えたようなのがあればちょうどいいんだが。それって普通にP5E-V HDMIか。

GIGABYTE GA-G31MX-S2 (G31+ICH7)
これから録画PCで使う。
CPU右上、4pin電源コネクタ近くのコンデンサ1個微妙に膨れているようにも見えるけどたぶん気のせい。
Gigabyte_gag31mxs2

Intel DG965WH (G965+ICH8DH)
いままで録画PCで使ってた。FSB1066まで。
Intel謹製ツールでのICH温度表示が常に激しく高い。熱伝導シートとヒートシンクが原因らしい。
次使うことがあったらそこは対処してみたい。
Intel_dg965wh

Intel DG43NB (G43+ICH10)
昔録画PCで使ってた。たぶんPCIが3つのが欲しくなって買った。PT1+PT2+PV3体制の頃。
動作怪しくなり、確認したらニチコン2つ妊娠オチだった。同型コンデンサがたくさん使用されている。
まあ、熱的に劣悪な環境で使ってたからかもしれないけどね…。
Intel_dg43nb

ASUSTeK P5E-VM HDMI (G35+ICH9R)
現在魔窟PC#1で使用。HDMIあり。ALL固体コンデンサ。PCIひとつ。
Asus_p5evm_hdmi


つまりHDMI、PCIスロットx2、丈夫なコンデンサだらけのマザボがあればよいわけで。検索検索。…GIGABYTE GA-EG45M-DS2H、GA-EG45M-UD2Hとかよさそうだ。欲しい。

GIGABYTE GA-EG45M-DS2H (G45+ICH10R)
PCIeがx4らしい。使わないので別にいい。
Gigabyte_gaeg45mds2h_2

GIGABYTE GA-EG45M-UD2H (G45+ICH10R)
DS2HのPCIeがx16になった版らしい。
Gigabyte_gaeg45mud2h


2017.09.26

RAMディスク

OS入替の予定はないけどまあ先のことも考えて、WINDOWS7 32bit版での運用にもかかわらず魔窟PC #2の新しいメモリは8GBにしておいた。もちろん3GBしか認識しないので4GBぐらいは無駄に余っているはず。プロパティ見ると、全く認識していないわけでもないのがもやもやする。最近魔窟PC#1とPC#2のエンコ出力先としてi-RAMをよく使うようになったのもあり、この余ったメモリはRAMディスク(使い減りしないSSD)になったりはしないんだろうかと検索。やっぱいくつかそういうのがあるみたいで、その中からメルコバッファローが太っ腹にも無料配布しているBUFFALO RAMDISK ユーティリティーをインストール。これは普通にいいな。メモリはバッファロー製品じゃないとRAMディスク容量が制限されるとか書いてあるけど、特にそういった制限はなく、設定で4GBを割り当て、エンコ出力先に設定。

Cdm_green_ramdisk 

魔窟PC #2の改装

TSUKUMOのVR用PCのCPUを交換しようと酔った勢いでCore i7-7700Kを購入したものの、冷静に考えるとCore i7-6700でGTX1070なんだし、交換するメリットはそんなにない。それよりも、かなり昔のスペックのまま魔窟でぶん回してるアニメエンコPCをここらで大幅改装しようかな、時間あるし…。ということで調べて(少しOCして使いたかったので)Z170マザボとDDR4メモリ8GB(4GBx2)とCPUクーラー虎徹markIIを追加購入。お目当てのマザボ(ASUS Z170M-PLUS)は現行商品じゃないので、やや品薄気味。しかしZ270だとWINDOWS7非サポートらしく、それは困るのでZ170じゃないとダメなのだ。Amazon経由でPCデポから届いたマザボは最新BIOS導入済で、第7世代CPU認識的にこれは助かる。
BIOSアプデコ済

Z180M-PLUS全景

とりあえずマザボにメモリを挿す。ヒートスプレッダ付きのメモリ(CORSAIR VENGEANCE LPX)なんて初めて。思えばいろんな安メモリを買ってきたよなあと遠い目。
はい

次はCPUクーラーの虎徹mkII。バックプレート方式のCPUクーラーも初めて。使用中のマザボに付けるとなるとたしかに面倒そうだけど、今回は使用前なので楽だし、押しピン方式より精神的にも楽。取説はわかりやすかった。一部寸法がキツキツでうまくいかない部分があったけどちょっと力を加えて強引に組み付け。手持ちのグリス塗って、でかいヒートシンクをネジ止め。12cmファンをバネクリップで付けて完了。バネクリップ方式だと汎用ファンが使えそうなのがいいな。
虎徹バックプレート 

マザボ裏面

はい

ゴム足設置

金具設置

Core i7-7700K

はい

はい

ヒートシンク装着

ヒートシンク装着

12cmファン装着

はい

魔窟PC #2のレジストリに「OS再インストール無しでマザボ交換する場合のおまじない」を施し、新マザボ付属CDからドライバフォルダだけHDDにコピーして、魔窟から大きめなケース(CSI-3306GG)をひいひい運び出し。配線外してマザボ(GIGABYTE GA-G31MX-S2+Core2Duo E8500)取り外し。これは色々な温度が妙に高めな録画PCの中身(Intel DG965WH+Core2Duo E6600)の交換用に使いたいなあ。というかこのG31マザーは一時期録画PCの中身として使っていたような気もする。使ってた。

Z170マザーにはPATAなんて無いから、いままで使ってた松下寿DVD-RAMドライブ(DVR-ABM16CBK / SW-9574)は使えない。手持ちのSATAのBD-ROMドライブと交換してもいいんだけど、あれはあれでUSBアダプタつけてノートPCに繋いで便利にBD読んだりしてるし、配線外して放置。最近行方不明のUSB薄型BD-ROMの所在が判明したらまた考えよう。

ケースに虎鉄が屹立したマザボを設置して、配線配線。とりあえず仮起動してみる。UEFIなBIOS画面を呼び出して確認と設定。
UEFIなBIOS画面

WINDOWS7起動。予習どおり、USBが使えない。コピーしておいたドライバフォルダから各種ドライバを入れて、入れて、入れて、VGAドライバが「要件を満たしてない」とか言って入らない。ASUSサイトから最新ドライバをDLしたら入った。罠か。だいたい問題なくなったところで魔窟にひいひい戻す。汗だく。外部配線も戻して起動。さっそく定格4.2GHzでアニメエンコしてみる。VR用PCよりちょっと速い。ような気がする。ぶん回すぞ。平時35度エンコ時55度なので排熱はOK。ASUSのツールでちょっとだけOC設定をしたら、エンコ時のクロックは4.5GHzぐらいになった。

   

2017.09.08

懐かしのi-RAM

久しぶりにメインPCをメンテしたとき、挿しっぱなしで使っていなかった i-RAM のリチウムイオン電池が膨らんでいるのを発見。これは i-RAM も撤去かと思ったが、あらためて仕様を調べてみると動作に電池は必須ではなく、PCの電源をOFFにした状態でも通電されていれば内容は保持されていて、電池が使用されるのは電源ユニットのスイッチをOFFにしたり電源コードを抜いた場合とのこと。そうだったのか!

週40本ペースの動画エンコの出力先に指定していたHDDの使用時間が突出して多かったのが気になっていたこともあり、4GBという今となっては微々たる容量でもエンコ出力先用途なら全然OK。これからは積極的に使うことにした。使い減りしないSSDなんて最高だ。

 

2017.09.07

サブPCの掃除

メインPCに続いてほこり清掃ぐらいのつもりでサブPCの数年ぶりの開腹作業。こっちのケース背面ファンはちゃんと回っているのを確認。CPUクーラーのヒートシンクには意外にほこりが詰まってない。が、ファンが手動で回らない。サブPCはCPUクーラーのファンがずっと死亡していたらしい。低負荷時もCPU温度が高く、高負荷時100度になっていたのはこれが原因か。というかそんな状態でかなりの間使用していたことになるけど、けっこう平気なんだなあ。

CPUクーラーはCoolerMasterの製品で、ファンだけ交換というわけにもいかなそうな形状だし、何か適当なのを調達するかとも思ったが、そういえば魔窟に落ちていてよく踏んづけては痛い目に遭っているリテールクーラーがあったのを思い出し、それを拾ってきて交換。日本電産ファン最高。

ケース内を掃除機でほこり吸引しまくってメンテ終わり。起動OK。低負荷時CPU温度は35-40度。高負荷時でも55度。反省。

 

2017.09.06

メインPCの電源交換その他

異音と異臭を出してメインPCの電源ユニットが死亡。延焼その他は無かったのでよかった。3年前になぜか購入して未使用だったCorsair電源と交換する。何年もの間ほったらかし運用だったので、電源交換の開腹作業ついでに清掃と使用時間70000超の1TBHDDの交換も。

開腹して掃除機で適当にほこり吸引。ケース背面の12cmファンが手動でも重くて回らない。いつからか止まっていたらしい。低負荷時CPU温度が60度前後で、やけに高かったのはこれが原因か。ちゃんと異変に気づいて対応する力が求められるなあ。これは電源寿命も縮めたのかもしれない。交換交換。X-FANの12cm、回転数不明。同じく12cmの1700rpmをポチり。HDDは1台だけリムーバブルケース化してあるので、もう1台もリムーバブルケース化する。

PCIeのビデオカードは撤去。マザーボード(ASUS P5E-VM HDMI)のオンボードビデオを使う。出力がHDMIになるので、いままでのDVI-DVIケーブルをHDMI-DVIケーブルに交換。

EaseUS Partition Masterで1TB→2TBのクローン作業をして、新しいリムーバブルケースを組み付けてWDの2TB EARXなHDDを挿入、起動しても認識しない。2TB EZRXだと認識するので、どうもHDDの形状が微妙に違うらしい。新しいリムーバブルケースの扉裏面のバネをペンチで曲げ、HDDを奥に押しつける力を強めたら認識した。リムーバブルケース奥の、HDDを排出させるバネは強すぎ、扉裏面のバネは弱すぎな感じ。レビューをいくつか読んだら同じことが書いてあった。なるほど。この先不安だなあ。奥のバネは撤去するのが有効そうだ。

メンテ後のCPU温度は45-50度。

根本的には魔窟の惨状をなんとかしないとなんだが、それには重い覚悟と長い道のりが必要なので、メインPCの隣のサブPCの開腹メンテの機運も高まってきた。

   

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