2012.12.01

Bluetooth防水スピーカー

入浴タイムは iPhone + FMトランスミッタ + 防水ラジオ の組み合わせでアニソン三昧。しかしラジオのチューニングをダイヤルで毎回調整する必要があり、日によって微妙にズレてたりして、高音のときにノイズがのってはじめて「ああ、ズレてた…」とちょっと残念な気持ちになることがたまにある。デジタルチューナの防水ラジオを物色したこともあったけど、そういやBluetoothなスピーカーも最近は増えてきたのかな、と検索。…あまり選択肢はないけれど、評価もそれなりによかったこれを購入。ロジテックかー、うーん…。ウォークマン用トランスミッタの糞っぷりに、印象最悪メーカーではあるけど、まああれもこれも、どうせロジテックが設計製造してるわけじゃないんだろうしなー。

さっそく使ってみて…当然のことながら、チューニングのプレッシャーから解放されるのは素晴らしい。再生スタート、ストップ、次曲、前曲の操作ができるのも素晴らしい。ボリューム調整はちょっと段階が荒いような印象で△。理由がわからないけど自立しない形状なので、どこかに立てかけたり、ネットにいれて吊すとか、設置には工夫が必要なのも△。まあおおむね満足。立てかけて使う。

電話に出られるって書いてあるけど、風呂BGM用のiPhoneは、iPhone5に機種変して使わなくなったiPhone4を使っているのでその機能を使うことはなさそう。

2011.02.16

iPhone用FMトランスミッタ GH-FTC-IPOD2TK

風呂にラジオを持ち込むようになって数年経つ。そもそものきっかけは当時契約していた新聞の更新の景品でもらった防水ラジオだった。入浴中にラジオを聴くという新習慣が新鮮で、且つラジオというものを聴くのが久しぶりでもあり、なかなか楽しい入浴タイムを過ごすようになった。

しかしその防水ラジオは半年ぐらいで調子が悪くなり、さてどうしようかと思って検索。どうせ買うならとなかなか評判のよかったソニーの防水ラジオ ICF-S70SPLを購入。評判通り、感度良好で電池の保ちもよく、QoB(Quality of Bathtime)がグンあがり。前のラジオがいかにしょぼかったかを思い知らされた。

で、何を聴いていたかというと、入浴はだいたい夜の2300~2500の間なので、NHKのラジオ深夜便。しかし内容的に聴いていられる時もあれば聴いていられない時もある。う~ん、これはセルフアニソン三昧した方がいいのかもなあ、それならウォークマン+FMトランスミッタで風呂ラジオに送信すればいいんじゃないかとまた検索。問題はたいていのFMトランスミッタが、電源を自動車のシガーライターソケットから取るのを前提にしていること。風呂場の隣の脱衣所に置いて使うのだから、まあ電源は家庭用ACコンセントからシガーライターソケットに変換する何かを挟んで使えばいいのかもしれないが、どうにも無駄&大げさな感じで気がすすまない。さらに検索するとiPhone専用のFMトランスミッタに辿り着いた。iPhone用かー、iPhoneは音楽プレーヤとしては全く使っていないし、ステレオミニジャックで入力できるタイプの方が絶対いいよなあー、あ、でもiPhone専用ならトランスミッタの電源はiPhoneから供給されるのか、それはちょっといいなー、うーんうーん。なんだこれえらい安いな大丈夫か?ポチり。購入。

それなりにちゃっちい作り、例えばiPhone接続時にコネクタがしっかりとホールドされない(カチっといわない)てなことはあるけど、目的だった風呂ラジオにFM電波を飛ばす機能はかなり良好。チャンネルも76.0~90.0MHzの範囲、0.1MHz単位で設定できるし。さっそくiPhoneにアニソンを300曲を放りこんで入浴。いつもは30分そこそこの入浴時間がいきなり60分オーバー。上記ラジオは60分経過で自動電源OFFされる仕様なのを初めて知ったという…。

2009.08.01

iPhone@帰省

法事で一泊帰省。今回はノートPC持って来てはいるものの、通信手段はなし。iPhoneで間に合わせるテスト。Web、メール、VNCができればまあまあ不満なしの予定だがはてさて。

VNCは無料のmocha。わりと軽快に動くけれど右クリックの方法がいまだにわからないので、どうしても右クリしたいときはソフトキーボードの右クリキーを使う。例えば複数のエンコ済ファイルをまとめてFFCで移動したいとき。

最近まで手作業でやっていたエンコ前処理は、wshでの自動化を進め、tsからd2vとaac作成、aacのwav化、wavのdelay処理、各ファイルのリネームまでをワンクリックで実行できるようになったのが地味に効いている感じ。まったくもってFileSystemObjectとFor Each〜Nextには公私共に頭が上がらない。通勤中や昼休み、エンコPCのデスクトップをVNCで開いて、vbsファイルを実行できさえすればいい。スケジューリング実行でもいいのかなという気もするが、まだ手で実行する余地を残しておきたいという気持ちなのでひとまずこれで。

新幹線はやて号はさっき仙台を発車したところだけど、ここまでは走行中の車内でもだいたい使えた。もうそんなの当たり前な世の中なのだろうけど、willcomワールドからやって来た身には便利すぎて鼻水が出る思いだ。基本アプリのGoogleマップも、現在地追従モードだとぐいぐいと画面が動いて楽しい。この位置情報取得はGPSと携帯電波基地の併用なんだろうか。

ただ、ソフトキーボードは微妙に使いにくい。気の効いたものがインスコできたりはしないのかなあ。

しょぼカレ


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